タカコウは気候風土に合った地域の材を使います。合板類を使わずに本物の木だけで家をつくります。
本物の木は割れます。梁や柱が残念な事に割れてしまいます。割れないように、木に無理をさせないように丁寧に作業しますが、お客様にも2〜3年は無理をさせないで下さいとお願いしています。
本物の木はくるいます。建具も全て手づくりなので、雨が降ればきつくなります。きつくなった建具はお天気の日が続けば元に戻ります。自然の移り変わりを身近に感じます。
木は木でも接着剤で固めた木(合板)は、割れたり、くるったりという本物の木特有のデメリットを解消しています。が、調湿をしません。調湿が出来ない木でつくった家は長持ちしません。
地域材を使うことによって地域の山が活性化されます。地域に根ざした工務店である事への第一歩です。今後もその他地域の素材を発掘していきます。
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