宮城県で注文住宅を建てる仙台市にある工務店、タカコウハウスです。
タカコウハウスの家づくりは、仕事にこだわりのある自社の大工が手がけます。

職人の喜びが、お客様の感動に

タカコウハウスには、16人の大工がいます。大ベテランからベテラン、中堅、若手と、世代もしっかり揃っています。彼らがプライドを持って、仕事を心から楽しんでいるのがタカコウの大きな強み。ものをつくる彼らの喜びが、お客様の感動を生み出す最大の原動力だからです。ふだん無口な彼ら。どんなことを思っているのかな?ちょっと聞いてみましょう。

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大工になった動機は

母の遺言
14歳の時「手に職をつけて」と言い残して亡くなりました。私は長男で下に弟や妹がいたから、母の遺言通りに頑張りました。おかげで今日があります。(石井正夫55歳)
太甲
と呼ばれる曲がった丸太。それを使いこなせるようになりたくて、そういう仕事をしている工務店を探しに探し、タカコウに巡り会いました。(水戸賢33歳)
手刻み
にあこがれて。小学校の卒業文集にも「大工さんになりたい」と書いていました。(西尾俊彦25歳)
親戚の大工の叔父さん
が、お盆やお正月に会うと筋肉質で日焼けしていてカッコよかった。(増田武治33歳)
大工になった動機は?
作品
をつくると思って、一軒一軒に関わっています。(高橋幸也45歳)
プレカットはいらない

腕に自信があれば。(大江田定夫48歳)
粋
な大工は見えないところに気を遣う。(水戸賢33歳)
誇り
を持って、全部自分が引き受ける気持ちで。流れの中のコマだと思ってしまうと、何も生まれないし、第一楽しくないです。(増田武治33歳)

信条としていること

大工の条件

物を大事に
できない大工は何やってもダメですね。(高橋幸也45歳)
細かい仕事が好き
で、納得するまで投げ出さない粘りかな。(大江田定夫48歳)
きっちり
してないと務まらない。古いようだがガンコ一徹な部分も必要です。(石井正夫55歳)
大工の条件
父ちゃん
よりも棟梁達は身近な存在。初めはおっかなくてびくびくしてたけど、最近は怒られ方もわかってきました。(渡邊哲也22歳)
プライド
を持ってみんな仕事をしている。だから適材適所に担当を振り分けるのが、棟梁の大切な仕事です。(石井正夫55歳)
仲間でありライバル
なのが、同じ30代の5人。20代には「覚えたいなら頑張れ」という気持ち。そして40代以上の人達は、いつも先へ先へと目を向けさせてくれる、素晴らしい先輩。(八重樫貴史33歳)
デッドヒート
を毎日繰り広げている。「次は誰が棟梁任されるか?」って。この勝負、降りるわけにはいきませんね。(笠原悟31歳)
尊敬
できる先輩がたくさん居すぎて、ちょっと緊張気味。同い年の渡邊くんと「頑張ろうな」って励ましあう日々です。(小関雄太朗23歳)

仲間のこと

仲間のこと

幸せを感じる時

お施主様の抱いているイメージ

を、しっかり形にできた時。実際、イメージの把握は非常に難しいので、喜んでもらえた時は本当に嬉しいです。(高橋幸男57歳)
難しい造作
に無我夢中になっている時。「世界は俺とお前しかない」くらいの感覚になってます。(水戸賢33歳)
育てよう
とみんなが思ってくれている。いくらでも勉強することがある。幸せです。(高橋克美33歳)
完成した時
の達成感。その過程では、楽しいか楽しくないかなんて考える暇もないくらい必死ですけど。(渋谷純二35歳)
思い切り手刻み
ができること。「タカコウで出来たらどこでも通用する」と言われること。すごく励みになります。(笠原悟31歳)
褒めてもらう
とやっぱり嬉しい。段階を踏んで、できるようになっていくのが楽しい。(西尾俊彦25歳)
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