
自分も住みたいと思う家づくり
お施主様と間取りやデザインの打合せしたものを図面にし、ご要望を形にするためのお手伝いするのが私の仕事です。
この家でどのような暮らしをするのか、どのような使い方をするのか、こうしたらもっと使いやすくならないか・・・などなど。お施主様の生活をイメージしながら一緒にカタチにしていくとても楽しい仕事です。
一方、お施主様にとっては家づくりは一生に一度のものでしょう。中途半端なものはつくれない責任重大な仕事でもあります。そういう思いで常に仕事に取り組んでいます。
そこまではいいのですが、工事が進んで形ができてくるにつれてだんだんとお施主様の生活のイメージがはっきりしてきて、最終的には「自分が住みたい!」ってなってしまうんですよね。当然、実際そういう訳にはいきませんが・・・。
引渡後、近所を通りかかった時など、子供の自転車が置いてあったり庭の植木が増えていたりと、一緒に造り上げた“器”に“生活”が加わったところをみて、ついついニヤニヤしてしまいます。
これからもそのように思える住まいを造り上げられるよう頑張っていきたいです。