
本気で建てる人の立場に立つ。喜んでいただくための仕事ですから。
大学で建築を学び、測量会社に就職しました。そこでは立退きの算定が主な業務で、家を建てるのではなく、壊すための仕事なのに嫌気がさし転職を決意、縁あってタカコウハウスに就職することができました。
タカコウは、お施主様が本気で家づくりに取り組まれるのを、全社を挙げて応援するという会社です。ですからお施主様がまだ迷っておられる状態の時や、建てたいけれどもタイミングが整わない時には、無理をさせたりということを絶対にしません。無理をすると、結局お施主様が本当に欲しい家は建たないし、そういう家は私たちも建てたいと思わないからです。
営業は、お施主様が家を造っていく第一歩目です。お施主様より前を歩きすぎず、後を歩きすぎず、丁度良いペースで一緒に歩いてゆく事を心がけています。道中は山あり谷ありですが、打合せを重ねる毎に、冗談も本音も言い合えるようになります。そうしてお互いによく知り合った上で建てた家は、やはりひと味もふた味も違うものです。
私自身もタカコウで建てた家に住んでいるのですが、出かける時に戸締りをして、帰ってきても、空気がこもった感じがしないです。梅雨時でもベタベタせず、室内で洗濯物を干しても嫌なにおいがしないので、妻がとても喜んでいます。自分が住んで、この家はいいと思えるから、真っ直ぐにお施主様に向き合える。いまはとても幸せです。