研修旅行
9月1日2日と、タカコウハウス社員、大工さんで研修旅行で長野県まで行ってまいりました。
同じチルチンびと地域主義工務店の会の「アトリエDEF」さんのモデルハウスや施工物件などを見学、勉強してきました。
今回の研修旅行のきっかけは、去年の冬、タカコウハウスの某現場でチルチンびと地域主義工務店の会の研修が行われた時のこと、
全国からから加盟店の人たちが集まり、寸法を計ったり写真を撮ったり・・・。そのときその現場を担当していた棟梁さんもいろんな質問を受けていました。
その後、その棟梁さんがぼそっと。
「俺たちも他の現場見にいきてーな・・・・」
じゃあ行きましょうということで今回実現したわけです。
なかなかいないですよ、こんな勉強熱心な大工さん。私も感動しました。
タカコウハウスには社長をはじめ、大工さんや社員みんなで築きあげてきた技術やディテールがあります。それはこのような志の大工さん、社員によってさらなる磨きがかかり、タカコウハウスの建物も進化し続けるのだと思います。
なんかかっこいいこと言っちゃいました。
片道バスで7時間。エコノミー症候群になりかけて大変な部分もありましたが、なにはともあれとても楽しくためになる研修旅行でした。
設計部