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今日は事務所で”東北建築塾”が開催。チルチンびとの地域主義工務店に加盟している、東北の工務店の勉強会です。年に5〜6回おこなわれています。毎回、木造住宅に関するテーマ取り上げ、その道の先人の皆様に講師となっていただき、レクチャーいただいております。(講師の皆さん、普段はお話を聞けないすごい方々ばかりなのです・・・・恐縮。)今回は、以前に3回にわけて床組・屋根組の破壊実験を行った結果のレポートと考察です。伝統工法の継手や仕口が実際にどれくらいの耐力なのか?また、床や屋根の板の貼り方をかえたり、釘の打ち方をかえたり、いろいろ応用しての実験。伝統に甘んじることなく、しっかり数値で論理的に解明し理解。その裏打ちがあっての、伝統技術の安心と信頼!住み心地や空気感のような、数値にはあらわせないことも大事。今日のことも大事。(建築部) |